Windows 10の「マップ」アプリの使い方について説明します

「マップ」アプリの使い方

「マップ」アプリはWindows8では確か「地図」と呼ばれていた気がしますが、Windows8ではスタート画面専用のアプリで全画面表示しかしないため、使う人は少なかったのではと思います。

しかしWindows10の「マップ」アプリはデスクトップで表示出来るようになったため大変に使い勝手が良くなりました。
最初に「マップ」アプリのアイコンについて説明します。

アイコン

@メニュー:クリックすると右側にメニューを表示する。
Aホーム:クリックするとホームに戻る。
B検索:住所からやスポット検索が出来る。
Cナビ:出発地と目的地を入力すると、車、路線、徒歩でのルートを表示する。
Dお気に入り:良く行く場所をお気に入りに登録出来ます。
E3Dの都市:立体化した地図を表示するが外国のみ。
Fアカウント:Microsoftアカウントでサインインしているとお気に入りと検索履歴が同期する。
G設定:マップの設定を行う。
H方角:地図を回転させる。
I傾ける:地図を傾ける。
J現在地:現在地を表示する。
Kマップ ビュー:標準の地図と航空写真を切り替える。
L拡大:地図を拡大表示させる。
M縮小:地図を縮小表示させる。

表示形式を切り替える

地図の表示には標準と航空写真とがあります。マップ ビューのアイコンをクリックして切り替えます。

標準

航空写真に切り替わりました。

航空写真


Copyright ©2015- www.windows10info.net All Rights Reserved.
運営者>>ホームページ制作/SEO-川越市-楽夢