Windows 10のメール設定方法について説明します

Windows 10のメール設定方法

Windows 10の標準メールアプリは「メール」です。これはアプリ名のようで、MacやiPhone、iPadの「メール」と同じアプリ名になったようです。
Windows 8のメールアプリは評判が悪かったようで使う人は少なかったようで、Windows Live Mailか、Office Outlookを使う人が多かったようです。
Windows 10の「メール」アプリでは、HotmailなどのMicrosoftアカウントのメールアドレスやGoogleのGmail、AppleのiCloudメール、Exchange、POP3やIMAP方式のプロバイダーメールやドメインメール等の様々なメールを設定出来ます。しかし、送信メールの形式はHTMLのみとなります。

最初にプロバイダーメールの設定方法を説明します。メールの設定情報が記載されたプロバイダーの書類を手元に用意しておきます。プロバイダーの書類はプロバイダーに入会した際に必ず郵送されています。
尚、プロバイダーはここでは@niftyを使っています。各プロバイダーにより設定が異なる場合があります。
「メール」アプリを設定するには、スタートメニューの「メール」をクリックします。「ようこそ」と表示します。
「使ってみる」をクリックします。

使ってみる

既にこのパソコンにMicrosoftアカウントが登録済みであると次のように表示します。「アカウントの追加」をクリックします。

アカウント

「アカウントの選択」から「その他のアカウント」をクリックします。

詳細セットアップ

プロバイダーの書類に記載されている「メールアドレス」と「パスワード」を入力し「サインイン」をクリックします。

インターネット メール

表示名を入力しますが、表示名とは自分の名前、商号、ニックネーム等です。入力後「サインイン」をクリックします。

サインイン

次の画面を表示すると完了です。「完了」をクリックします。

完了

アカウントが設定された事が確認出来ます。「開始」をクリックします。

開始

受信トレイを表示します。

受信トレイ


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