Surfaceとは

Surfaceとは

Surfaceを購入しようか悩んでいる、買ってみたけど使い方が良く分からない、という方達は多いと思います。何故なら、Surfaceにはマニュアルは付属しておらず、パソコンとも使い方が異なるからです。

まずはSurfaceをおさらいすると、Surface(サーフェス)とはWindowsを開発/販売しているマイクロソフト社のタブレットで、OSは無論Windowsを搭載しています。

初代Surfaceが販売されたのは2012年10月で、OSはWindows RTでした。続いてSurface Proが2013年2月に販売されOSはWindows 8になりました。Surface 2、Surface Pro 2、Surface Pro 3と続いて販売され、更にSurface 3とSurface Pro 4と最上位のSurface Bookが販売され、現在では様々なモデルが販売されています。

ところで、Appleでは、タブレットはiPadでOSはiOS、パソコンはMacでOSはMacOSとOSは異なっています。日本ではメジャーではありませんが、Windows PhoneというスマートフォンのOSもWindowsです。マイクロソフトとアップルの戦略の相違なのでしょうか。

Surfaceはタブレットといっても「タイプカバー」という純正キーボードを取り付ける事により、モバイルPCとして利用出来ます。OSがWindowsである事からタブレットとしてよりも、パソコンとして使うケースが多いものと思われます。

しかし、iPadは逆にOSがiPhoneと同じiOSなので、純粋にタブレットと使うケースが多いようです。

マイクロソフトとしてはSurfaceをタブレットとして認識して欲しいのではないかと思います。何故なら、Windows 8で、それまでのWindowsとデザインや使い勝手を大きく変更し、多くの不満を消費者に与えてしまったのも一重に、タブレット、スマートフォン市場でアップルに差を付けられた焦りから、そのような仕様にしたからではないでしょうか。つまり、市場は仕様にも影響を与えているといことにもなります。従い、マイクロソフトはSurfaceに対して気合いが入っているはずです。打倒アップルを目論見ながら。

ここでは、使い方や設定方法を初心者にも分かるように解説します。管理人のSurfaceは64GB/2GBメモリのSurface 3でタイプカバーも購入しました。廉価版といっても90,000円を超え、決して安いものとも言えませんので、既にお持ちの方や購入を検討している方もどうぞご参考にしてください。

尚、管理人のSurfaceは容量が64GBしかなく、容量が不足しているため最新のアップデートにさせる事が出来ません。従いましてWindows 10 Anniversary Updateバージョン 1607の間々となっていますので、現在のWindows 10 Fall Creators Updateとは画面が異なっています。


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