Surfaceのタッチスクリーン操作の基本について説明します

Surfaceのタッチスクリーン操作の基本

Surface 3をタブレットとして使う場合はタッチスクリーンのタッチ操作が必要となります。スマートフォンの操作と同様ですので、まずは慣れることが必要です。

タップ

画面をたたくように触る事です。マウスのクリックと同じです。ブラウザーの記事のリンクをタップすると記事が開きます。

タップ

ダブルタップ

画面を軽くたたくように2回触る事です。マウスのダブルクリックと同じです。文書ファイルをダブルタップするとファイルがWORDで開きます。

ダブルタップ

長押し

長押しタップする事は、マウスの右クリックと同じです。デスクトップを長押しすると、デスクトップの右マウスクリックと同じ動きをします。

長押し

スワイプ

スワイプとは画面を押したまま上下、左右にそのまま指をスライドさせる事です。スマートフォンでは多用しますが、Surface 3での場面は少ないようです。Microsoft Edgeでは図の部分がスワイプ出来ます。左から右にスワイプすると、ニュースの「総合」から「国内」へ、さらにスワイプすると海外、経済と切り替えることが出来ます。

スワイプ

ドラッグ

ドラッグはマウスでのドラッグと同じで、アイコンをタッチした状態で好みの場所まで指をスライドさせます。

ドラッグ

フリック

フリックはスワイプと似ていますが、スワイプはスライドさせますが、フリックは左右に払う感じです。「フォト」アプリではフリックさせることが出来、めくる感じで写真を見る事が出来ます。

フリック

ピンチイン/ピンチアウト

ピンチインとは画面を2本の指でつまむようにする事で、「Google Map」で行うと地図は縮小します。

ピンチイン

ピンチアウトとは画面を2本の指で広げるようにします。「Google Map」で行うと地図は拡大します。

ピンチアウト

回転

回転とは図を回す事で、「マップ」アプリで地図の上で指を回転させると地図も「一緒に回転します。

回転


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