SurfaceにOfficeをインストールする方法を説明します

SurfaceにOfficeをインストールする

SurfaceのOfficeのバージョンはOffice Premiumです。Office PremiumにはOffice 365の1年間の使用権も付属しています。Office 365の最大の特徴は、OneDriveを1TB利用出来る事で、OneDriveは基本的は無料ですが、無料版の容量は15GB(2016年2月からは5GB)ですので、全データをクラウドに置く事が出来る事です。他に最新版のOfficeのアップデートが無料であることやSkypeから固定電話への通話が1月で60分無料になるといった特徴があります。
ところが、SurfaceではOffice Premiumは付属しているだけで、インストールはされていません。Officeを使えるように設定をする必要があります。当初は「Microsoft Office」のタイルがあるだけでWordやExcelのアイコンはありません。
Officeをインストールするにはスタートメニューにある「Microsoft Office」をクリックします。

Microsoft Office

「次へ」をクリックします。

次へ

プロダクトキーを入力するような指示を表示します。

プロダクトキー

Surfaceの箱に入っているOfficeのカードを開くとプロダクトキーが記載されているので入力します。

プロダクトキー

「サインイン」を促されますが、この意味はMicrosoftアカウントでのサインインという事です。もし無い場合は、「新しいMicrosoft アカウントの作成」をクリックしてMicrosoftアカウントを作成する必要があります。Office 365ではMicrosoftアカウントは必須となります。

Microsoftアカウント

サインインの画面でMicrosoftアカウントとパスワードを入力してサインインします。

Microsoftアカウント

何度か画面が切り替わり、次の画面を表示したら、「推奨設定を使用する」を選択して「同意する」をクリックします。

同意

Officeの背景画像を選択します。好みのものを選んで「次へ」をクリックします。

背景画像

「新機能に関する説明を御覧ください。」と表示するので、「いいえ」をクリックしてキャンセルします。

キャンセル

次の画面を表示するので「完了」をクリックします。これでインストールは終了です。

終了

スタートメニューにあった「Microsoft Office」のタイルはなくなり、Officeがスタートメニューに登録されました。

Office


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