Edgeの効率モードとパフォーマンスボタンの使い方について説明します

Edgeの効率モードとは(パフォーマンスボタン)

Edgeの効率モードとは、Edgeを使っていて多くのタブを開いている場合にCPUやメモリの使用率を減少させて電力使用量を最小限に抑える機能です。ノートパソコンとデスクトップパソコンでは設定画面が異なり、ノートパソコンではバッテリー消費を軽減する事が出来、デスクトップパソコンでは節電につながります。

パフォーマンスボタンとは「効率モード」をオン/オフが出来るEdgeに備わるボタンで設定により表示/非表示となります。尚、「効率モード」は標準ではオフとなっています。ここでは、「効率モード」の設定方法やパフォーマンスボタンの使い方を説明します。

「効率モード」の設定

「効率モード」を設定するには、「設定など」(・・・)をクリックして、「パフォーマンス」をクリックします。

「効率モード」の設定

ノートパソコンとデスクトップパソコンでは設定画面が異なります。デスクトップパソコンの場合は次のように表示して「効率モード」のオン/オフのみの設定が出来ます。オンにしたい場合はボタンをクリックするとオンになります。

デスクトップパソコン

ノートパソコンの場合は、「設定など」(・・・)をクリックして、「パフォーマンス」をクリックすると次にように表示します。「v」をクリックします。

ノートパソコン

次の項目から選択出来ます。

効率モード

接続されていない、バッテリー残量低下

電源に接続されていない状態で、バッテリー残量低下すると効率モードがオンになる。

接続されていない

電源に接続されていない状態だと効率モードがオンになる。

常に表示

常に効率モードがオンになる。

なし

常に効率モードがオフになる。

「効率モード」がオンになると「状態:」が非アクティブからアクティブとなります。

効率モード

パフォーマンスボタンの使い方

パフォーマンスボタンは標準ではオフになっています。パフォーマンスボタンを表示させるには、「設定など」(・・・)をクリックして、「パフォーマンス」をクリックし「その他のオプション」(・・・)をクリックして「ツールバーの[パフォーマンスボタン]ボタンを表示する」をクリックします。

パフォーマンスボタン

パフォーマンスボタンが追加されます。

パフォーマンスボタン


Copyright ©2015- www.windows10info.net All Rights Reserved.
運営者>>ホームページ制作/SEO-川越市-楽夢