Windows 10でExcelをPDFファイルにする方法について説明します

Windows 10でExcelをPDFファイルにする

PDFファイルとは電子文書のことで、カタログやマニュアル、書類などで使われ、PDF化すると編集が出来なくなるため、見積もり書や請求書に使われます。

一般的にはPDFファイルを開くにはAdobe Readerというアプリで開きます。しかし、Windows 10では標準ではMicrosoft EdgeでPDFファイルを開く仕様になっているので、Adobe Readerに修正する必要があります。

PDFファイルを右クリックしてプロパティを表示させます。プログラムがMicrosoft Edgeになっているので、「変更」をクリックします。

Microsoft Edge

Adobe ReaderをクリックしてOKをクリックします。

Adobe Reader

PDFファイルを開く準備は出来ました。Office 2013とOffice 2016では若干変換する手順が異なるので最初にExcel 2013の手順を説明します。

EXCEL 2013

PDFファイルにしたい文書をEXCEL 2013で開きます。「ファイル」タブをクリックします。

「ファイル」タブ

「名前を付けて保存」をクリックします。

名前を付けて保存

「参照」をクリックします。

参照

ファイルの種類でPDFをクリックします。

PDF

「保存」をクリックします。

保存

Adobe Readerが起動しPDFファイルを表示します。

PDF

EXCEL 2016

EXCEL 2016では、「ファイル」タブをクリックすると、「Adobe PDFとして保存」をクリックします。

Adobe PDFとして保存

「PDFに変換」をクリックします。

PDFに変換

「はい」をクリックします。

はい

「保存」をクリックします。

保存

同様にAdobe Readerが起動しPDFファイルを表示します。

PDF


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