タスクマネージャーについて説明します

タスクマネージャー

タスクマネージャーは起動中のアプリやプロセス、CPUやメモリの負荷状況が見えるツールです。タスクマネージャーはWindows 8からそれまでのものと仕様が変わりましたが、Windows 10でもWindows 8の仕様を引き継いでいます。
タスクマネージャーを使うと、異常にパソコンが重くなっている際、その原因となっているアプリやプロセスを確認、終了させる事が出来ます。しかし、プロセスの場合は終了すると更に不具合を起こす場合もあるので、Web検索などで症状を調べてから行うべきです。
タスクマネージャーを起動するには、キーボードのCtrl+Shift+Escキーを同時に押します。あるいは、スタートボタンを右クリックしてタスクマネージャーをクリックするか、タスクバーを右クリックして、タスクマネージャーをクリックします。尚、Windows 10のバージョンにより表示が異なります。

タスクマネージャー

タスクマネージャーが起動するので「詳細」をクリックします。

詳細

「プロセス」タブを表示します。異常のあるアプリやプロセスが分かったら、「タスクの終了」をクリックします。
タスクマネージャーをトラブルシューティングツールとして使うのであれば、CPUの負荷率を確認してから異常のあるアプリやプロセスを発見するのが良いでしょう。CPUの縦項目に各アプリやプロセスの個別の負荷率を表示しています。

負荷率

「パフォーマンス」タブに切り替えると、CPU、メモリ、ディスク(パソコンに装着されている数だけ表示する)、イーサネット(優先接続の場合)、Wi-Fi(無線接続の場合)負荷状況を確認出来ます。

パフォーマンス


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