OneDriveについて説明します

Windows 10のOneDrive

OneDriveとはMicrosoftが提供するオンラインストレージサービスで、複数の端末同士で同じフォルダやファイルを共有することが出来ます。Windows10ではOSの基本機能として組み込まれています。OneDriveは当初はSkyDriveという名でWindows8から採用され、Windows8.1からOSに組み込まれました。Windows VistaやWindows 7もサポートしていますが、インストールが必要となります。Office2013やOffice2016でも標準の保存場所になっています。

OneDriveはWindows以外にもMacやAndroidのスマホ、iOS端末(iPhone/iPad)からもアクセス出来ます。容量は15GBでしたが、2016年2月からは5GBと減らされています。ちなみにGoogle Driveは15GB、AppleのiCloudは5GBまでが無料です。Surfaceであれば、Office 365が搭載されているため、OneDriveを1TBを1年間使えるようになっています。従い、1年目は15GB+1TBないし、5GB+1TBを利用出来るということになります。

OneDriveを使うにはMicrosoft アカウントが必要となります。Windows10にサインインするアカウントには、パソコン毎に作成するローカルアカウントと、どこのパソコンからも使える「Microsoft アカウント」の2つがあります。ローカルアカウントしか無い場合はMicrosoft アカウントを作成する必要がありますのでこちらから作成して下さい。@の右側はoutlook.jp、outlook.com、hotmail.comから選択出来ます。以前にhotmail.co.jpでアカウントを作っていた場合はそれも使えます。OneDriveの設定方法についてはこちらのページを参考にしてください。

OneDriveはWindows10の基本機能となっているので、エクスプローラーを開くとOneDriveのフォルダーが標準であります。

フォルダー

また、スターメニューにもOneDriveのアイコンがあります。

アイコン

OneDriveには標準で「ドキュメント」、「画像」、「公開」の3つのフォルダーがありますが、エクスプローラーと同様に自由にフォルダーを作成する事が出来ます。フォルダーを作成したフォルダー内を右クリックし新規作成からフォルダーをクリックします。

アイコン

新しいフォルダーを任意のフォルダー名に変更します。

OneDrive


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