Windows 10で隠しファイルと隠しフォルダーを表示する設定方法を説明します

隠しファイルと隠しフォルダーを表示する設定方法

Windowsではシステムにとって重要なファイルやフォルダーは「隠しファイル」、「隠しフォルダー」として設定されていて表示しないようになっています。何故なら「隠しファイル」や「隠しフォルダー」を誤って削除したり変更するとWindowsに不具合が生じたりするからです。

しかし、ファイルやフォルダーが表示しないと、Windowsの設定が出来ない場合があります。尚、Microsoftでは設定が終わったら元の設定に戻す事を推奨しています。

「隠しファイル」、「隠しフォルダー」を表示させるにはエクスプローラーを起動し、「表示」タブをクリックし、「オプション」をクリックします。

「隠しファイル」、「隠しフォルダー」

フォルダーオプションを表示するので、「表示タブ」をクリックし、「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示しない」となっているので、「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」を選択します。

「隠しファイル」、「隠しフォルダー」

更に、下方向にスクロールさせ、「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外します。

チェックを外

チェックを外すと警告画面を表示するので、「はい」をクリックします。

警告画面

「OK」をクリックします。以上で設定は完了です。

完了

エクスプローラーで確認すると色が薄い部分が「隠しファイル」と「隠しフォルダー」になります。

色が薄い


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